2016-10-17 記事
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埋めついでに俺の鉄板ネタを書こう。

俺は昔サンフランシスコで学生やってた。
ホテルに住み込みで朝晩の厨房の
手伝いをすると一月の家賃が
300ドルくらいになってお得だった。

そしてアメリカンなビュッフェスタイルで
大量生産するもんだからそこでは
大量に毎日残飯が発生する。

それを俺は使い捨てのパックに
こっそり詰めて物乞いのおっさんに
くれてやってた。
周りは留学生ばっかでネイティブの
話し相手が欲しかっただけ。
元金融会社でアボーンした男で
当時40前半。名前はアビー。

で、ある晩、日本人仲間の送別会で
しこたま飲んだ俺は酔っ払い千鳥足で
ホテルに戻ろうとしたところ
白人のヒゲづらおっさん二人に
羽交い締めにされ殴られ蹴られ
俺虫の息で身ぐるみ全部剥がされ
ガチで車と車の間に捨てられてたらしい。

歯は前四本折れ肋骨はヒビ、
鼻も折られておいわさん状態、
太ももは刃物で刺され貫通。
手の指は全部逆に折られた。
犯人は捕まらずキャッシュカードの
番号を聞きだそうと
拷問されたんじゃないかと警察は言ってた。

約半年入院、ビザの関係もあったし
流石に帰国することにした。

アメリカ恐すぎwww

最後に仲良かった人たちに別れを告げ
アビーには何で怪我したかなどは言わずに
ジャックインザボックスというバーガー屋で
最後は一緒に飯食った。

「お前は良い奴だから良いこと有るよ。
グッドラック」

と言われたのは忘れられない。

それから12年後の一昨年...

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