2017-5-6 記事


小6の時、同級生のIが些細な事で、
担任のDQN教師Kに殴り倒された時に、
机に後頭部ぶつけて脳挫傷になった。

数日間昏睡状態が続いたけど、
病院での処置が早かった事と、
脳挫傷自体が軽いものだったから、
幸い障害も残らずに済んだ。

だが、Kはどこまでもクズだった。

Iが昏睡状態の間に、

『同級生同士の喧嘩でIはこうなった』

という事にしてしまったのだ。

当然、俺達は抗議するが、Kの口車に乗せられ、
校長を始めとする殆どの先生が喧嘩による怪我と
信じきっていた為、俺達の抗議は

『見苦しい言い訳』

と取られてしまった。

あまりの悔しさに俺は、
家に帰ってから泣きながら両親に話した。

最初黙って話を聴いていた親父だったが、
俺が話を終えると

「事情はわかった。あとは私に任せろ」

と言い残し、出かけていった...

 

次ページに続きます。

新規コメントの書き込み

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)